思いもしないカードローン初めて借りた理由や経験

思いもしないカードローン初めて借りた理由や経験

カードの締めが25日でお給料日は末日です。私の手取りは36万円くらいで、一軒家を購入していてローンがありますので毎月6万5千円くらいは絶対なくなっていきます。

 

 

 

そして我が家の場合、嫁も私もカードを利用しており基本的に現金を使うのは休日の夫婦で外食をしたとき、もしくは私の昼ごはんのときのみ、という形です。

 

 

カードでどのくらい使ったのか、というのは管理しているのですが、今使った分だけではなく以前使った分が今月に反映されるということもあります。ですから多少は残高に余裕を持たせた生活を送っていたのですが、季節の変わり目に私と妻の体調が悪くなってしまったときがありました。

 

 

 

病院にかかるのも久しぶりでしたので、どのくらい現金で持っていったらいいのかもわかりませんでしたし、どのくらいかかるのかもわかりませんでした。

 

 

 

初診料だけで1000円以上とられましたし、検査も同じくらいとられました。

 

 

 

私は病院が一箇所で済んだのですが、妻はその科だけではなく他の科にもかかることになり、現金での出費がかさみました。

 

 

 

そして、ちょうどお歳暮シーズンでしたのでその分のカード清算もきてしまったのです。

 

 

月末の支払いができなくなってしまいました。
あと一週間耐えればお給料が入ってくるのですが、病院代の支払いもできなくなっていました。現金が必要だったのです。

 

そこで三菱東京UFJのカードローンを利用しました。五万円を借りて月末に返すようにしました。

 

 

今まで住宅ローン以外でお金を借りたことがありませんので金利の高さに驚いてしまいました。

 

 

 

 

自分がもっときちんとしていて、お金に余裕をもたせておき、尚且つすぐ使うことができる現金を用意しておくことこれが大事だと学んだのですが、すぐに自分で動かすことができるお金も最低五万円は貯金しておくこと、これが一番大事だなと経験になりました。

 

 

 

実際に少額のカードローンがきっかけで破産までいってしまこともあります。

 

 

破産宣告

 

 

 

今日のラジオを聴いているときに感じたことは、常にキャッシングと債務整理は身近にあるという事。

 

 

 

いつだってお金を借りれることもできるし、法律を武器にすることもできる。

 

 

 

自分の道がわからなくなることもありますが、少なくても借金はしない方が良い。

 

 

辛い現実が目の前に来た時にどう感じるか?+にできるかマイナスになるか。

 

 

 

人の言葉ではどうにもならないから、自分で道を進んでいく必要がある。

 

 

 

シャットアウトするとずっとマイナスになってしまうのだ。

 

 

 

一回借金や破産も受け止めることが重要であり、数字に対してハッキリと勝負をしていくことだと思う。

 

 

 

単独で勝負できる数はおそらく決まっているけど、何もしないと変わることもないのだ。